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URABANAInterviewクリエイションにか関わる人達の裏側を

覗き込むインタビュー企画

私の人生を変えてくれた作品

クリエイションに関わる方の裏話を伺うインタビュー企画URABANA。
記念すべき第一回目
は、長崎県佐世保市 CELL 中山真弓さん。Japan Hairdressing Awards 4年連続ノミネートや、その他のフォト、モデルカットコンテストで多数の受賞経験を持つ活躍中の美容師。
中山さんの人柄も感じつつ、「クリエイションに向き合い続けてきた人」だからこそのURABANAエピソードを聞いてみましょう。

 

とある人からの話で、人の懐に入り込むのが上手いって聞くんですけど。

え!!?? 私、メッチャ下手ですよ!! あ、、年上の人には上手いかもしれない 笑
でも、同年代や年下の人には全然しゃべれないないです...
たぶん、その話って、メイクやカメラマンの人達に対してだと思うんですよね。
「頼りにしてますよ~♪」「助けてよ~私のこと~~」 みたいな感じで 笑

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あははは  昔っからその感じなんですか?? 笑

末っ子なんでワタシ、、甘え上手なんでしょうね 多分。。
カメラ・メイクさんは、撮影始めて間もない頃からずっと同じメンバーでしてるんです。
撮影の時は普通前もって「こんな感じでいきます」ってイメージを伝えないと怒られるのに、私だけ当日でいいんですよ。。 そして言われるんです。 中山さんだけなんだよね~~~ みたいな、、、笑

以前、別のカメラマンの方に作品を見てもらった事があって、チームプレイが凄くいい!! って言われました。私の性格も全部理解してくれてるんだと思います^^ そしてきっと、私の性格とかやり方が合ってるんですよね。

 

撮影メンバーとはどの様に進めていくんですか??

私、イメージと感覚で生きてる人間なんで(笑)話したり説明するのが下手なんです。だから、ヘアだけ作って、カメラマン、メイクさんにおまかせなんです。例えば、メイクはこうで、カメラはこの雰囲気で、光はこうでとか言ったとするでしょ?でもそれは、カメラとメイクとヘアが合わさって100%のイメージになると思うんですよ。それはもちろん良いんですけど、自分が一番いいなって思うのは、自分がヘア100%で作って、そこにメイクが100%。カメラが100%それぞれが乗っかってきて、合計300%の作品になること。

それにモデルさん、スタイリストさんが入ってきたら500%ですよね。「私の用意したものを見て、感じる事をやってください」ってお任せした時にメイクさんが、「じゃぁ、こんな感じでやっちゃっていいですか??」って...
なんか、そういうのが楽しいんですよ!!もしかしたら自分のヘア作品を見て、どう感じてくれるのかを知りたいのかもしれないです。 あーー、こういう風に捉えてくれたんだ! じゃぁ、私もそーするよ!! みたいな^^

 

でも、このやり方はカメラさんメイクさんとの関係性ができてないと絶対嫌がるんで。。。××

 

 

 

そして話は、「撮影への入り方」へ、、

CELL 中山 真弓さん

CELL
長崎県佐世保市常磐町4-10
0956-59-8005
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